海外旅行保険つきクレジットカードおすすめ5選!使い方や補償内容も紹介
編集者:【大阪ガス】Daigasコラム編集部
クレジットカードの中には、海外旅行保険が付帯しているものがあります。
ただし、無料や有料、補償内容など、何を基準にして選べばよいかわからない方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、海外旅行保険つきのクレジットカードの選び方やおすすめ5枚、補償内容、使い方などを紹介します。
どのクレジットカードが自分に合うのか、どのように使えば安心して海外旅行できるのかがわかりますので、ぜひ最後までお読みください。
目次
年会費無料で海外旅行保険つきのクレジットカードならデメリットなし

海外旅行に行くならば、年会費無料で海外旅行保険つきのクレジットカードを持ったほうがよいです。
クレジットカードを使用しなくてもコストがかからないため、デメリットがありません。もし海外で事故や病気に見舞われても、治療費や入院費などを補償してもらえます。
海外旅行保険つきのクレジットカードを持つのを決めて、そのうえでどれを選ぶかが重要です。
クレジットカードの海外旅行保険の補償内容

クレジットカードの海外旅行保険の主な補償内容は、以下のとおりです。
- 死亡・後遺障害保険
- 疾病・傷害治療費保険
- 賠償責任保険
- 携行品損害保険
- 救援者費用保険
- 航空便遅延保険
どのようなケースで保険が適用されるのか順番に解説します。
なお、保険や補償の対象となる期間や金額は、クレジットカード会社が提携している保険会社によって異なります。詳細は各クレジットカード会社の公式サイトを確認してください。
ここでは一例として「楽天カード株式会社」と「株式会社NTTドコモ」の海外旅行保険の補償内容を記載します。
死亡・後遺障害保険
死亡・後遺障害保険は、旅行中の事故によるけがで死亡したり、後遺障害が残ったりした場合に適用されます。
事故発生日から180日以内に、その怪我を原因とした死亡・後遺障害が生じた場合、保険金を受け取ることが可能です。
被保険者が死亡した場合は、保険金額の全額が支払われます。後遺障害が残ったならば程度に応じて保険金額の4〜100%が支払われます。
ただし、故意や犯罪行為、戦争、妊娠・出産などが原因ならば、保険金は支払われません。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天カード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
疾病・傷害治療費保険
疾病・傷害治療費保険は、旅行中の怪我や病気の治療費が補償される保険です。適用されるケースは以下のとおりです。
- 海外旅行中に偶然の事故により治療を受けたとき
- 海外旅行開始後に発病した病気の治療を、海外旅行中または終了後48時間以内に受けたとき
- 海外旅行中に感染した感染症の治療を旅行終了後その日も含めて14日以内に受けたとき
上記のようなケースが生じた場合、治療費や交通費、宿泊費などが補償されます。
ただし、補償対象となるのは、事故発生日や病気の初診日から180日以内に必要となった費用で、かつ社会通念上妥当と認められた場合に限ります。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天カード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
賠償責任保険
賠償責任保険は、旅行中に偶然の事故で他人を怪我させたり、財物に損害を与えたりした場合に適用される保険です。
損害賠償金や控訴費用などが補償対象となります。ただし、支払われる金額は楽天カードの場合、1回の事故につき3,000万円までです。上限を超えた分は自己負担する必要があります。
なお、故意や身内間のトラブル、心神喪失、武器を原因とする事故などでは、保険金が支払われません。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天カード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
携行品損害保険
携行品損害保険は、被保険者の持ち物が盗まれたり、壊れたりした場合に、一定金額が補償される保険です。
楽天ゴールドカードの場合、総支払限度額(20万円)の範囲内で、携行品1点(1組または1対)あたり10万円を上限として、時価または修繕費が支払われます。乗車券は合計5万円までです。
ただし、現金や小切手、クレジットカード、自動車、定期券などは補償の対象外です。また、被保険者の故意や携行品の自然消耗、置き忘れ・紛失などが原因ならば保険金は支払われません。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天ゴールドカード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
救援者費用保険
救援者費用保険とは、海外旅行中に被保険者が事故や死亡、入院、遭難した際に、親族が現地へ駆けつける費用を補償する保険です。
主に以下のような条件を満たした場合に、楽天カードの保有者は会員資格期間中通算200万円まで保険金を受け取れます。
- 事故による傷害により事故発生日を含めて180日以内に死亡した場合
- 旅行期間中に発病した病気により旅行終了後も含めて30日以内に死亡した場合
- 傷害または病気により7日以上継続して入院した場合
補償対象は、交通費や宿泊費、移送費、捜索救助費、遺体処理費などです。
ただし、現地までの交通費や宿泊費は救援者3名分までのケースがあります。宿泊費は1名につき14日分まで支払われることが多いです。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天カード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
航空便遅延保険
航空便遅延保険は、飛行機の遅延や欠航、運休、預け荷物の紛失などが生じたとき補償を受けられる保険です。
宿泊料や食事代、交通費、必需品購入費用、または提供を受けられなかったサービスの取消料などが補償されます。dカード GOLDの場合、補償額は1回の事故につき3万円までです。
ただし、故意や戦争、津波などが原因の場合、補償の対象外となるため注意しましょう。
海外旅行保険つきクレジットカードの選び方

海外旅行保険つきクレジットカードの選び方を3パターン紹介します。
- 自動付帯か利用付帯か
- 年会費と補償内容のバランスがよいか
- 旅行保険の補償が手厚いか
クレジットカードの海外旅行保険の補償の手厚さが安心材料のひとつとなりますので、ぜひご覧ください。
自動付帯か利用付帯か
海外旅行保険が自動付帯か利用付帯かで選ぶのもポイントのひとつです。
- 自動付帯:クレジットカードをただ持っているだけで保険が適用される
- 利用付帯:飛行機代やツアー代などを支払った場合のみ保険が適用される
自動付帯は、旅行代金をそのクレジットカードで支払っていなくても補償対象となるため、適用条件を満たしやすい点が特徴です。一方で、利用付帯は対象となる支払い条件を事前に確認しておく必要があります。
年会費と補償内容のバランスがよいか
クレジットカードを選ぶ際は「自分が受けたい補償」と「年会費」のバランスで判断することが重要です。
たとえば、海外での治療費補償を重視する人もいれば、携行品や遅延補償までは不要と考える人もいます。
この場合、疾病・傷害治療費保険がカバーされていれば、年会費無料のクレジットカードでも十分対応できる可能性があります。
一方で、携行品損害や航空便遅延まで備えたい場合は、年会費を支払ってでも補償が手厚いクレジットカードを選んだほうがよいでしょう。
補償が手厚く年会費が高額なクレジットカードを一概に選ぶのではなく、自分に必要な補償が含まれているかで判断し、最適な1枚を選ぶことが大切です。
旅行保険の補償が手厚いか
万が一のケースに備えたい方は、海外旅行保険の補償の手厚さを基準に選びましょう。
補償が手厚いと、海外で高額な手術代や入院費が発生しても、自己負担を大きく抑えられる可能性があります。
たとえば、楽天カードは死亡・後遺障害保険の最高補償額が2,000万円ですが、楽天プレミアムカードは最高5,000万円で、2.5倍もの差があります。
年会費は高くなりますが、手厚い補償を求めるなら、ゴールドカードがおすすめです。
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天カード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
参考:楽天カード株式会社|クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険 楽天プレミアムカード海外旅行傷害保険ご利用ガイド
【自動付帯】海外旅行保険つきおすすめクレジットカード2選

海外旅行保険が自動付帯のおすすめクレジットカードを2枚紹介します。
- JALカードnavi
- ライフカード<旅行傷害保険付き>
それぞれ順番にご覧ください。

出典:JAPAN AIRLINES|JALカードnavi(学生専用)
JALカードnaviは、18歳以上30歳未満の学生だけが申し込めるクレジットカードです。
海外旅行保険が自動付帯されており、日本を出国した日の翌日から数えて90日間までの損失を補償してくれます。補償内容は以下のとおりです。
- 死亡・後遺障害保険:最高1,000万円
- 疾病・傷害治療費保険:50万円
- 賠償責任保険:2,000万円
- 携行品損害保険:1旅行につき15万円限度/年間累計額100万円限度
- 救援者費用保険:100万円
- 航空便遅延保険:補償なし
JALカードnaviは、在学期間中の年会費が無料で、学生向けに海外旅行保険が自動付帯する点が特徴です。
年会費を抑えつつ海外旅行保険つきのクレジットカードを持ちたい学生に向いています。
▼JALカードnaviの利用者の口コミ
思えば、英短期留学を決めたのは、特典航空券セール見て、安く行けそうとの思考に傾いたからだった
貧乏学生の救いの手、所持如何で行動範囲ひいては経験値が段違いに変わる
所持期間わずかに一年半だが満足度高い、JALカードnavi、ありがとう
引用:X
▼JALカードnaviの利用者の口コミ
誕生日にJALの飛行機に乗ったら、プレゼントにメッセージカードと模型とキーホルダーが貰えました!!!
JALカードnaviの特典航空券でめっちゃ安く乗ってるので、こんな手厚くサービスしてもらえるとは思ってもいませんでした。嬉しいっすね〜
引用:X
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年会費 |
在学期間中無料 |
|---|---|
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB |
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ポイント還元率 |
基本:1% 特約店:2% ※貯まるのはマイル |
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利用可能枠 |
10〜30万円 |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
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申込条件 |
18歳以上30歳未満の学生 |
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お申し込み先 |
dカード GOLD

dカード GOLDは、ドコモケータイ利用料金1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元されるクレジットカードです。
海外旅行保険が自動付帯されており、日本を出国した翌日から起算して90日目の午後12時まで補償されます。
- 死亡・後遺障害保険:最高5,000万円
- 傷害・疾病治療費保険:300万円
- 賠償責任保険:5,000万円
- 携行品損害保険:最高50万円/盗難時30万円
- 救援者費用保険:500万円
- 航空便遅延保険:最高3万円
dカード GOLDでツアー代金や航空券を支払った場合、死亡・後遺障害保険の最高額が1億円まで上がります。
海外旅行保険の補償の手厚さを求めるドコモユーザーが、お得に使えるクレジットカードです。
▼30代女性/会社員の口コミ
私がメインカードを持ち、家族カードを発行して、家庭の出費すべてをまかなっています。年会費は年間100万円以上払っているのでかかりません。dポイント圏内でまとめているので、ポイント還元がとても高いです。
▼30代男性/会社員の口コミ
ドコモユーザーであればかなりお得に扱えます。カードと携帯を共に契約していれば高額ポイントが発生し、その儲け分で年会費をペイできるくらいになります。ドコモユーザーならまずお得に扱える内容かと思います。空港ラウンジサービスもあるので旅行シーンでありがたいものでもあります。悪い点は特に感じることがありません。
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年会費 |
11,000円(税込) |
|---|---|
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国際ブランド |
VISA、Mastercard |
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ポイント還元率 |
基本:1% ドコモケータイ/ドコモ光の利用料金の決済:10% 特約店での利用:1%+特約店ごとのポイント加算 |
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利用可能枠 |
個別に審査 |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
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申込条件 |
満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること 個人名義であること ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと その他当社が定める条件を満たすこと |
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お申し込み先 |
dカード GOLDの魅力は、別の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
【利用付帯】海外旅行保険つきおすすめクレジットカード3選

海外旅行保険が利用付帯のおすすめクレジットカードを3枚紹介します。
- 楽天カード
- エポスゴールドカード
- ANAカード(ワイドゴールドカード)
順番に見ていきましょう。
楽天カード

楽天カードは基本ポイント還元率1%なので、日常の決済だけでなく、海外旅行でもポイントを貯めやすいクレジットカードです。
海外旅行保険では、以下のような補償が利用付帯でついています。
- 死亡・後遺障害保険:最高2,000万円
- 疾病・傷害治療保険:200万円
- 賠償責任保険:3,000万円
- 携行品損害保険:補償なし
- 救援者費用保険:200万円
- 航空便遅延保険:補償なし
補償期間は日本出国後3か月以内です。年会費無料のクレジットカードを候補にする場合は、疾病・傷害治療費保険の補償額をあわせて確認すると選びやすくなります。
▼50代女性/会社員の口コミ
利用額に応じたポイント還元があることと、カードを提示するとポイントが付くお店がかなり多いこと。
▼30代女性/会社員の口コミ
クレジットカードを経由して支払うことで勝手にポイントがたまり、たまったポイントのみで日用品や食品の買い物ができることがありがたいと感じている。悪かった点は、しいてあげるとすれば、あまりよく考えずにカード払いをしてしまうこと。払えない額ではなくても、請求額に驚くことがあるから。
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年会費 |
永年無料 |
|---|---|
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
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ポイント還元率 |
基本:1% 楽天市場での決済:最大4倍(条件あり) 楽天ペイチャージ:最大1.5% |
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利用可能枠 |
最高100万円 |
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締日/支払日 |
月末締め翌月27日払い |
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申込条件 |
18歳以上 |
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お申し込み先 |
楽天カードの魅力は別の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
エポスゴールドカード

出典:エポスカード
エポスゴールドカードは、国内外の空港ラウンジ無料利用や最高5,000万円の海外旅行保険など、旅行に強い特典がついたクレジットカードです。
海外旅行保険は利用付帯で、以下のような補償を受けられます。
- 死亡・後遺障害保険:5,000万円
- 疾病・傷害治療保険:300万円
- 賠償責任保険:5,000万円
- 携行品損害保険:50万円(10万円程度/個)
- 救援者費用保険:100万円
- 航空便遅延保険:補償なし
死亡・後遺障害保険と賠償責任保険は、いずれも最高5,000万円です。海外旅行中に他人の物を破損した場合など、賠償責任が生じた際の備えとして確認しておきたい補償内容です。
▼30代女性/会社員の口コミ
インビテーションを受けてゴールドになったのですが、年会費無料なので嬉しいです。入院することになり、個室を希望したため入院費が高額になったのですが、限度額の引き上げもスムーズに応じてもらえました。入院費をカードで支払ったことによるポイントも高かったので、持っていて良かったと感じました。
▼50代男性/会社員の口コミ
ゴールドカードなのに年会費が無料で保険も付帯しており、空港のラウンジも無料で楽しめて満足してます。
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年会費 |
5,000円(税込) インビテーション:無料 ※年間50万円以上の利用で翌年度以降無料 |
|---|---|
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国際ブランド |
VISA |
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ポイント還元率 |
基本:0.5% マルイのネット通販/マルイモディで決済:1% ショップ登録した店舗で決済:ポイント最大2倍 |
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利用可能枠 |
50万円〜 |
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締日/支払日 |
27日締め翌月27日払い 4日締め翌月4日払い |
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申込条件 |
18歳以上のかた(学生を除く) |
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お申し込み先 |
ANAカード(ワイドゴールドカード)

出典:ANA Inspiration of JAPAN|ANAカード一覧
ANAカード(ワイドゴールドカード)は、旅行系の優待特典が豊富な航空系クレジットカードです。
ANAカード(ワイドゴールドカード)は、国際ブランドによって海外旅行保険の付帯条件が異なります。VISAとMastercardは利用付帯、JCBは自動付帯です。申し込む前に、どのブランドを選ぶかまで確認しておきましょう。
- 死亡・後遺障害保険:5,000万円
- 疾病・傷害治療保険:150万円
- 賠償責任保険:3,000万円
- 携行品損害保険:50万円(10万円程度/個)
- 救援者費用保険:100万円
- 航空便遅延保険:補償なし
なお、国際ブランドがJCBの場合、最高補償額は1億円です。旅行代金を決済した場合、利用付帯として1億円まで補償、支払いがなくても自動付帯として5,000万円まで補償されます。
▼ANAカード(ワイドゴールドカード)の口コミ
ANAのマイルを貯めるなら迷わずこれですね。
ゴールドの場合はマイルの移行手数料も無料だし、
保険などもバランスが良いです。
なんだかんだでANAカード15年くらい使っています。
私のように1年間、思い切り飛行機に乗ってマイルを貯めるという場合は
その年だけプラチナカードを作るのも良いかなと思います。
▼ANAカード(ワイドゴールドカード)の口コミ
ずっと持ちたいと思っていたので、自分のメインカードです。
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年会費 |
15,400円(税込) |
|---|---|
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国際ブランド |
VISA、Mastercard、JCB |
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ポイント還元率 |
基本:1% ANA航空券の決済:2% ※貯まるのはマイル |
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利用可能枠 |
50〜200万円 |
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締日/支払日 |
15日締め翌月10日払い |
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申込条件 |
満18歳以上(高校生・大学生を除く) |
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お申し込み先 |
クレジットカードの海外旅行保険の使い方

クレジットカードの海外旅行保険の使い方は、クレジットカード会社や提携先の保険会社によって異なります。ただし、主に以下のような流れで使います。
- 利用付帯ならツアー代金や航空券代を決済する
- トラブルが発生したらサポートデスクに連絡し、指示を仰ぐ
- 病気・怪我なら提携する病院で治療を受ける(自費なら診断書と領収書を取得)
- 盗難なら警察署でポリスレポートを取得する
- 帰国後にサポートデスクへ連絡し、必要書類を送付する
- 保険会社に認められた場合、保険金を受け取れる
トラブルが起きた際は、まずクレジットカード裏面や公式サイトに記載されたサポート窓口を確認しましょう。連絡先や受付方法はクレジットカード会社によって異なります。サポートデスクの案内に従えば、適切に対応しやすくなるでしょう。
クレジットカードの海外旅行保険に関するよくある質問

クレジットカードの海外旅行保険に関する以下のよくある質問に答えます。
- クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合、家族は対象ですか?
- 海外旅行保険はクレジットカードと併用できますか?
- 海外旅行に行く前にカード会社に連絡したほうがいいですか?
順番に解説していきます。
クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合、家族は対象ですか?
クレジットカードの海外旅行保険の対象は、本会員本人が中心です。ただし、クレジットカードによっては家族特約が付帯しており、本会員の配偶者や子どもなどが補償対象になる場合があります。対象範囲はクレジットカード会社ごとに異なるため、事前に確認してください。
海外旅行保険はクレジットカードと併用できますか?
複数のクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合、補償を合算できるケースがあります。ただし、死亡・後遺障害保険はもっとも高い保険金額が上限です。治療費や携行品損害などは、実際に生じた損害額の範囲内で各保険会社が負担を分けて支払うのが一般的です。
海外旅行に行く前にカード会社に連絡したほうがいいですか?
クレジットカード会社への連絡は不要です。ただし、入国時に保険加入を求められる国や、ビザ申請に証明書が必要な場合は、クレジットカード会社に「付帯証明書」の発行を依頼するのが望ましいです。
まとめ

クレジットカードに海外旅行保険が付帯していると、海外旅行中に万が一のことがあっても、金銭的な損害を最小限にできます。
海外旅行保険つきクレジットカードを選ぶ際には、年会費だけでなく、自動付帯か利用付帯か、疾病・傷害治療費保険が十分かを確認することが大切です。
海外旅行の頻度が低い方は年会費無料のクレジットカードから、旅行回数が多い方や補償重視の方は有料のクレジットカードから検討すると選びやすくなります。
自分の旅行頻度に合わせた海外旅行保険つきのクレジットカードを選び、万が一の出費に備えることが大切です。
本記事の情報は記事公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がございます。本記事に含まれる情報のご利用は、お客さまご自身の責任において行ってください。詳しくは「サイトポリシー」をご確認ください。

















